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  • 執筆者の写真utsumi ken

日本産酒類のブームがNYに到来!

皆さま、コロナで世界が苦しい状況ではありますが、これからニューヨークには日本酒の可能性がさらに高まると思っております。我々は現在NYで4つ星のホテルを経営しております。我々だからこそ、感じることがあります。



あと、宮崎県で牛の牧場も経営しております。下記のサイトをクリックください。




宮崎県の自然豊かな場所で牛を育ててます。


その現地にいる我々が思うのが、いまだからこそアメリカにマーケティングするチャンスです。



例えば、



ここはすごく流行ってます。アメリカ人が作った日本酒バー。


マーケティングとブランディングが良かったんですね。



こんな感じで、アメリカの会社と組むもよいし、日本チームでマーケティング(営業)するもよいだと思います。(サポートいたします。)



あとは、世間のマーケティング会社の予想。



矢野経済研究所さんから


清酒の輸出が過去最高を更新


低迷する清酒市場であるが、海外での和食ブームとともに清酒の人気も高まっていることで、輸出については好調である。財務省貿易統計によると、2018年の輸出は数量ベースで前年比109.6%の2万5,747KL、金額ベースで同119.0%の222億3,200万円となっている。2010年から9年連続で過去最高を更新し、輸出金額は初めて200億円を突破した。国別ではアメリカへの輸出が全体の3割近くを占め、そのほか、香港、中国、韓国、台湾といったアジア圏が続いている。近年は観光での来日などをきっかけに日本の食文化に興味を持つ人が増えていることから中国への輸出が増えており、2年前と比べ2.5倍の規模にまで増えている。



これから、海外旅行がさらに敬遠されるので、輸入、輸出はこれから良いタイミングなのです!


だからいまこそ、ニューヨーク在住の我々と一緒に酒ブームを作りませんか?

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健康食品のマーケットを開拓しよう!

健康食品のアメリカマーケット参入は、輸出入の法的ルールが日本と違うので、少しややこしいのが難点ですね。そこを現地にいる我々がサポートできるかと思っております。 https://www.tarrytown-ny.com/castle 我々が現在運営しているホテルです。 NYにあります。 いま、NYはビジネスの景気後退が激しく、新旧の新陳代謝が激しい状態です。いまが新規参入の機会ととらえると、日本

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